2012年5月28日月曜日

仕入れレポート、クラフトフェアまつもと編。

Clasino Projectインターンスタッフ白石です。

5月26日(土)、27日(日)
行ってきました、CRAFT FAIR MATSUMOTO 28th。


クラフトフェアまつもとは、毎年5月の最終週、
松本市のあがたの森公園に個性豊かなクラフトマンが集結する、国内最級のクラフトフェア。
なんと、毎年全国から1500近くの応募があるそうで、その中から選ばれた約250のお店が出展します。

当日は、陶器やガラス、木工、金属、革、染織、服飾など、
様々な作品が公園全体に並びます。





去年は大雨で大変でしたが、
今年は本当に天気が良くて、気持ちよく会場を周る事ができました。

そしてあがたの公園には、大きな芝生の広場があって、ここがまた気持ちいい。
走り回る子供に座って話をしている人や仲間とビールを飲んでいる人、昼寝をしている人など、それぞれに楽しんでいる姿がとても良い雰囲気。
本当に太陽が気持ちよくて、景色も最高でした。


そして今回の僕の任務は、
想いが伝わる生活道具の店 Kadoの仕入れのお手伝いということで久保田専務に同行。
作家さんと一人ひとりお話をして交渉をしていく専務。
僕は荷物を持つことしかできませんでしたが、
専務の作家さんや商品に対する姿勢は、とても勉強になることばかり。
お店の買い付けの場に同行できるなんて、
学生の僕にとっては本当に貴重なことで、とても良い経験になりました。



想いが伝わる生活道具の店 Kadoの次のオープン日は5月31日(木)
きっと新しく入荷した商品が並んでいるはずです。
ぜひお楽しみに。


そして実は、僕も一枚木のお皿を個人的に購入。

このお皿はさくらの木を使っているとのことで、
使っていると少しずつ艶が出てきて色や肌触りが変化してくるんだそう。
今後使っていて、表面がざらついたりくすんできたりしたら、
オリーブオイルを塗ってメンテナンスをすることでもう一度艶が出て、
長く使えるということを教えていただきました。


やっぱり、ただお皿を買うだけではなく、
作り手の方と直接お話しをして、見て、触って選ぶ、ということは本当にいいなぁと思います。

手作りの木のお皿、
末長く大事に使っていきたいと思います。
なんだかこれから生活がちょっと楽しくなりそうです。