Clasino Workshop 05「篠ノ井駅前の模型制作」もいよいよ後半戦に入ってきました。
これまで、高校生や大学生、社会人の方など、様々な方にお手伝いいただいて、少しずつ模型が完成に近づいていっています。
今までは模型の制作を中心に作業を進めていましたが、先週からついに土台作りに入りました。

スチレンボードを切り出し完成サイズのA0にして、ボードの表面に切り込みを入れ道路を作っていきます。写真右下を見るとわかると思いますが、表面の紙をめくることで道路を再現しています。
昨日7月13日(金)の作業では、高校生が2人お手伝いに来ていただき、先週作った土台のもとに、今まで制作してきた建物を配置していきました。
建物数が多いのでなかなか地道な作業でしたが、とても頑張ってくれたお陰で模型が随分と街並みらしくなってきました。

そして本日7月14日(土)は昨日に引き続き建物の制作と土台へ配置の作業。
信州大学の学生2人と僕の故郷愛媛の先輩がお手伝いに来ていただきました。
年代もほぼ同じだったので、学校のことや自分のまちのこと、そして篠ノ井のことなど、
ワイワイと話しながら作業をしてとても充実した時間になりました。

作業も進んで昨日よりまた一段と街が広がってきましたよ。

模型の完成予定は7月28日(土)!
後残す所、作業日数は6日間。
まだまだがっつり再来週まで作業をしていますので、ぜひ遊びに来てください。