Clasino Projectインターンスタッフの白石です。
Kado改修ワークショップの続き、ついにペンキ塗りです。
壁にペンキを塗る。
という一言でいえば簡単そうで単純なことなのですが、意外とこれが大変なんです。
ペンキを塗るためにはまず色んな下準備が必要で…
養生をしたりコンクリートを左官したりシーラー(ペンキの下地)を塗ったり…色んな作業を経たうえでやっとペンキを塗ることができるわけなんです。
ということでまずは下地を塗り、白ペンキを塗っていきます。
石膏ボードや合板なら問題なく塗れるのですが、ブロックやコンクリートの壁には凹凸があったり空洞があったりしてなかなかうまく塗れません。
塗ってもぬっても壁がペンキをすってしまう…
普通の壁なら2度塗りすればムラなくきれいになるのですが、今回は3度塗り、4度塗りしないとムラがどうしても出てしまいます。
しかし、ひたすら塗り続けるしかない!ということでガンガンみんなで作業。


予想外にブロック壁がペンキを吸ってなかなか大変でしたが、それでも何とかペンキを重ねに重ね、ペンキが手や顔、髪につきながらも頑張って塗っていきました。

そして夜も更けたころ…何とか全面制覇!
苦労したかいもあってめちゃくちゃきれいな白い壁になりました。

Before

しかし、よし終わった!と思って次の日の朝Kadoに来てみると、
ブロック壁全体に斑模様のムラが…
ここで僕と専務は作業4日目に突入決定。
ブロック壁全体に斑模様のムラが…
ここで僕と専務は作業4日目に突入決定。
3日間ぶっとしで動いた後でしたが、専務と2人でひたすら塗り続け、今度こそはなんとかペンキ塗りも完了。
本当に大変だった分、達成感と良い経験を得るができました。
そして3日間時間をフルに使って作業してくれた、信州大学の南君と山田君、本当にありがとう!
