4月19日(木)、20日(金)にClasino Workshop 02として、トイレ周辺の壁を補修しました。
まずはボロボロになっていた壁の下地材をハンマーで破壊。
粉塵が飛んでかなり大変な作業。
こちらは同時進行でトイレの扉を塗装(写真右)。
実はこの色は丸十温泉の柱に使われていた色を再現したものなんです。
落ち着いた綺麗な色の扉になりました。
そしてこちらはパテ埋めした箇所をペンキがのるように研磨しているところ。
表面がガサガサしているのでしっかり研磨をすることで、ペンキののりもよくなって壁もきれいに仕上がります。
そしてここらでちょいっと一休み。
作業した後のお茶はやっぱりうまいですね。
そして続いて作業再開。
壁の補修をするためコンクリートを左官。
壁の表面が滑らかになるようにするのは至難の業で、壁の面積は少ないものの、力仕事で大変な作業でした。
壁の左官も終わり、ついに最後の仕上げはペンキ塗り。
連日遅くまで作業する日が続きましたが、
色々な人の協力があってなんとかトイレも出来上がり。
そして衝撃的なのは、実はこの時点でオープンまであと6日…
まだまだすスケルトンな状態ですが、ここからどんどんお店になっていくので、その様子はまた次回に。